リレーコラムについて

澤本嘉光

コラムを細川に頼まれた。

たぶん、その日にあった最初の会員でいいやと思っていたのだと思う。
で、珍しく僕と会社で会った。
たぶん最初に。
席は真横なのだが、なにせほぼ週に一度くらいしか会わないのだが。

ステキな上司気取りで、
よ、
なんて言ってみたのだが
最近査定しないと知っているからか、
軽い、社交っぽいお世辞のひとつもなく
j事務的に自分の用件に移られた。

あーよかった、
お願いしたいことがあるんですううう。
うが3つくらい。

君には良かったが僕には良かったかどうかはまだわからないじゃんか。

澤本さんにお願いしたいんです、コラム。読んでみたいし、

プレーリードックみたいな目で依頼してきた。
僕には良くなかったじゃんか。
プレーリードックは集団でいるからかわいいんだぞ。

いや、前回、宇宙人の事書いたら
いい加減だとか一部に批判を浴びたのでやめとくよ、

丁重にお断りしたのだが
絶対に僕が断れないだろうなとわかりきったような安心した目で
えーだめですかあああー
とか言っている。
あが3個くらいで。

で、
結局書いてる。
なんだかいつもそうんだなあああああ。

ま、そういう人生みたいだしいいか。

タイトルと内容が不一致だけど、
普段の会話も
話そうと思っていたことと話すことは一致するとも限らないし。

雨が降りそうだなあああ、夕方から。
雨が硫酸だったらみな必死で避けるだろうにな。

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