リレーコラムについて

井伊直弼

岩田秀紀

僕がコピーを書きはじめたのは2002年。リクルートの代理店で、
10cm×10cmくらいのフロムAをつくっていました。

当時はリクルートが制作マンの表現技術の向上のために、
数ヶ月おきにクリエイティブコンテストなるものを開催していて、
優秀な作品は、地方の予選から全国大会まで勝ち上がっていく
仕組みになっていました。

リクルートの代理店間は基本的に競合関係にあるのですが、
制作マンは度々クリコンで顔を合わせることもあって、
会社は違っても頻繁に飲み歩いていました。

20時に伏見の越亭に集合して、23時にコモングランドに移動。
食べたピーナッツの殻を床に落としながら、
なんであれが入賞してるんだとか、あの制作マンが気に入らないとか、
どうでもいいことを延々と話し、3時や4時にタクシーを拾う。

そんなどうでも井伊直弼なことで笑いあっていた日々が、
今になってとても懐かしく、幸せだったなーと思う〜
何でもない夜のこと、二度とは戻らない夜〜

ということで(どういうこと?)、来週のリレーコラムは、
そのリクルートの代理店時代に、一緒に飲み歩いていた仲間であり、
名古屋のエースであり、全国大会の常連だった鈴木宏明くんです。
よろしくメカドック!

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