リレーコラムについて

リレーバトンを引き継ぎたくない先輩2トップの話

嶋野裕介

はじめまして、岡野さんからバトンを引き継ぎました嶋野と申します。

 

はじめてのリレーコラムのバトン。

それなのに、おもしろいコラムを書く人の後なんて・・・最悪や!!

 

個人的には「リレーコラムのバトンを引き継ぎたくない2トップ」がいます。

それが岡部さん(電通→→Que)と、岡野さん(電通。隣の席)。

 

うまいだけの人の後なら、まだいい。

「やっぱり言葉のセンスが違いますね」と諦めもつく。

 

ただ、このお2人はうまいのはもちろん、

関西人特有ともいえる「身を削りながらおもしろいネタ」を出すタイプ。

(さらにたまに泣かせてくる。)

 

岡部さんが退社される前に、

会社のコラムで書かれた文章は絶品だった。

「息子に宛てた手紙」という鉄板のフレームで、

笑わせながら、最後泣かせてくる。

ナイトスクープの依頼かと思った。

西田局長ばりに泣いた。

 

岡野さんも、先週1発目のコラムの冒頭からの着地の距離感と鮮やかさ。

最後にアンジャッシュをもってくる天才感。

文鳥がトイレに現れる引きの強さ。

そして、最近のスマニューさんの広告で、

史上最も正しい&おもしろい「CMでのダウンタウンさんの起用法」を発見された

という点では発明家ともいえる。

(飲み会になるとさらにすごい)

 

わたしは誓った。

彼らのように面白いコラムを書くことで、

「この人のリレーコラムの後は嫌だなぁ」と思われる先輩になってはいけない。

あくまで普通に。無難に。

それなりの文字数でそれなりにまとめられたコラムを目指そう。

 

・・・そんな言い訳しか思いつかない、第一回目でした。

本当にすいません。明日はもっとためになりそうな話をかけるようにします。

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