リレーコラムについて

コピーライターとTCC

竹田芳幸

一週間、リレーコラムをご覧いただきありがとうございました。

TCC入会から5年目で、実は3回目のリレーコラムです。会員は900人以上いるので、かなりハイペースで書かせてもらってます。

最後は、そんなTCCのお話です。

 

僕はTCCが好きで、入会から4年間幹事を続けてきました。

 

TCC の好きなところの一つは、みんながボランティアで手伝っているという点です。

賞を決めたりする団体の多くは企業の集合体だったり、大きな組織ですが、TCCはコピーライターが集まって自主運営しているサークルのような団体です。

 

色々なプロジェクトを運営している幹事も、審査をする人も無償で、仕事でもないのにやってます。むしろ年会費を払ってますから、お金を払ってボランティアしている人の集まりです。

 

だから「メリットが無い」と言ってTCCをやめていく人は多いですが、そりゃそうなんです。目に見えるメリットなんてあるものではない団体であり、仕組みです。サークルですから。

 

ただ、コピーライターという仕事を後世に残していきたいという願いを持っている人なら、それを叶えることができるというメリットがあります。僕も少なからずそんな気持ちでお手伝いしてきました。

 

4年間続けて来たので今年から幹事はお休みしますが、引き続きいくつかのプロジェクトはお手伝いしていきます。

 

そんなTCCに今年から新しく入会する人には、積極的に関わっていくことをオススメします。もちろん仕事が忙しいとは思いますが、せっかく入るのなら、何もしないより何かした方が楽しいです。
イベントで受付をやるだけでも、何か新しいことをはじめるのも、何でもいいので関わってみれば今までとは違うTCCの姿が見えてくるかもしれません。

さて、次のコラムをお願いしするのは、いま同じ部署で一緒に仕事をしている川名宏昌さんです。
とても優しく、かっこいい先輩です!
入会11年目で、おそらく2度目のリレーコラムです。
よろしくお願いします!

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