やめた人におめでとうが言える会社
こんばんは。このコラムを書き始めた今の時間、午後11時ちょうどです。
明日は朝7時半から理容室の予約をしているので、日が変わる前には書き終えたいなと思っています。
バトンをくれた巽さんはDMC(電通名鉄コミュニケーションズ)所属で、
俺は今は東京所属なのですが、2024年まではADKの中部支社に所属していました。
名古屋のコピーライターって、会社の垣根を超えて横のつながりが結構あるんです。
CCN(コピーライターズクラブ名古屋)というものがありまして、毎年CCN賞を公開審査でやっているので、そこに名古屋で活動しているコピーライターのみなさんが一堂に集まって審査を見学して、審査の後には山ちゃんで打上げがあり、そこで受賞結果も発表したりするので、みんなで一日いっしょに広告を浴びて、飲んで食べて、受賞者を称えて、それ以外の人は嫉妬して、というような機会があるので、自然と仲良くなっていくんですね。
とここまで書きましたが、巽さんと俺、じつはそんなに話したことないんですよね。
たしか2年くらい前に、とあるトークセッションみたいなものがありまして、そのときはしっかり喋ったような気がするのですが、それ以外でしっかり喋った記憶がない(巽さん、忘れていたら本当にごめんなさい)。
でも、きっと近しい人にみんな断られて、最後の最後に、あ、そういえばあいつがいたわと、金曜の夕方に藁にもすがる思いで連絡をされた巽さんを断るわけにはいかないじゃないですか。
「リレーコラム来週お願いできますか??爆」といただいたので、「いいですよ爆」とお返事しました。
申し遅れました(←人生で初めて使ったかも)、
ADKマーケティング・ソリューションズでコピーライターをしています船引悠平(ふなびきゆうへい)と申します。
今日はせっかくなので、弊社の話をしようかと思います。
今年、ADKでは、おめでたいことに今井俊希くんがTCC新人賞を受賞しました。
そして今、TCC年鑑の巻末に掲載するADKの協賛広告として、今井くんの受賞をお祝いする広告を制作しています。昨年受賞した佐藤充くんと自分がその制作を担当。
なのですが、今井くん、受賞後に転職しちゃったんですね。TCCのサイトを見ても、ADKではない社名が記載されています。ただ、今井くんのお祝い広告をつくろうとなったのは、転職前ではなくて転職後なんです。
…これ地味にすごくないですか?
やめてしまった人のために、それ相応のお金を出して、会社としてお祝い広告を出す。ADKなかなかいい会社ではないでしょうか。俺は何の役職も持たないただのいち平社員ですので、会社としてどうこうとか関係なく、けっこう客観的にそう思いました。
今、広告(その周囲も含めた)業界が過渡期というか変革期というか、そういったなかで人材もいろんな流れがありますが、ADKけっこういい会社だと思うんですよね。
ADKで9年近く(9、9年!!?今数えてびっくりしました)働いて、とくにここ1年半ほど本社で働いて感じたことです。
現在、公にCR人材は募集していないかと思うのですが、もし募集することになった際は、もし興味がある方は候補のひとつに入れていただけるとありがたく思います。
とここまで書いて、午前0時20分。
なんだかいろいろ中途半端な気もしますが、もう6時間くらいしか寝れないので、寝ようと思います。
こんな感じ(どんな感じ?)で、最近思ったことや気になったことを書いていこうかと思います。
ではまた明日、おやすみなさい。
| 6192 | 2026.10.05 | やめた人におめでとうが言える会社 |