「コピー年鑑2025」本日発刊!

1月20日(火)、東京コピーライターズクラブ(TCC)が編集する『コピー年鑑2025』が株式会社宣伝会議より発売されました。1962年の創刊以来、日本の広告コピーの貴重なアーカイブとなってきた本年鑑。本年度は4,405本ものエントリーの中から選び抜かれた、グランプリをはじめとする全675作品を収録しています。
■ 今年の見どころ・読みどころ
・2025年を象徴する「お米」の装丁
本年度のクリエイティブディレクションは古川雅之氏、アートディレクションは茗荷恭平氏・石井野絵氏(電通 Creative KANSAI)が担当。2025年の社会を象徴する「米」をモチーフにしたデザインは、一粒一粒の触感が楽しい仕様となっています。
・読み応えある「選評」と「解説」
受賞者自らによる作品解説に加え、最終審査委員による選評を掲載。なぜこのコピー、この広告が選ばれたのか。その理由と背景を深く知ることができます。単なる記録集ではない、実戦的な一冊としてご活用ください。
・未来を占う袋綴じ企画「2030予言者たち」
2020年(過去)と2030年(未来)の中間地点である本年。数々のトップランナーたちが予言します。誌面のQRコードからは、あのコピーライターへの音声インタビューも視聴可能です。
これからのコミュニケーションを考えるすべての人へ。 言葉の熱量が伝わる一冊。ぜひ、お手にとってください。
【詳細情報】
編集: 東京コピーライターズクラブ
編集委員長: 古川雅之
編集委員: 直川隆久、小堀友樹、廣瀬泰三、正樂地咲
アートディレクター: 茗荷恭平、石井野絵
発行・発売: 株式会社宣伝会議
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