ラジオおもろい(8)
M-1グランプリ2025。
その敗者復活戦。
「いけ!いけ!いけ!いけ!よし!!」
カナメストーンが
決勝に行きました。
嬉しかったです。
とてつもなく。
ラストイヤーで
敗者復活から
決勝に進みました。
もう優勝したんかってくらい
嬉しかったです。
TBSラジオ
「カナメストーンのカナメちゃんシティ」
を始めたのは、
2023年のこと。
たった半年間だけの
放送でしたが、
とても密度の濃い時間を
過ごさせて頂きました。
カナメストーンの
零士さんと山口さん、
TBSラジオのディレクター岩﨑
(あだ名:メキシ)
構成作家の櫻井
(あだ名:トーダイ)
たった4人。
それが我ら
「カナメちゃんシティ」の
メンバー。
カナメストーンのお二人は、
「カナメちゃん村」というラジオ番組を
長らくやられていて、
そちらが当時もメインで、
こちらは期間限定という位置づけでしたが、
零士さんと山口さんは
「は?
そんなん気にしてんの?
バカじゃねえの?」
と言わんばかりに、
シティのスタッフにも
溢れんばかりの愛をもって
接してくださいました。
その証拠に
「メキシ:メキシコのチャラ男みたいな見た目だから」
「トーダイ:とりあえず出身大学」
も、会って初日につけられました。
それから
半年の間、
ラジオなのに血のりで
顔をベタベタにしたり。
4人お揃いのつなぎを着て
リスナーの家に訪問したり。
朝6時に集合して
零士さんの誕生日を祝ったり。
靴職人のリスナーの
お店に行って、
バチバチにしぶい革靴を
作ったこともありました。
そして
その帰りに、
山口さんが
駅でシューアイスを
おごってくれました。
そのあとすぐ電車に乗るので
急いで口に詰め込みました。
異常にうまかったです。
自分はこれまで
青春っぽい青春を
過ごしてこなかったし、
そういうのを
冷笑してしまう
きらいがあります。
でも、その半年間は
それまでの自分が
情けなくなるほど、
僕の社会人人生にとって、
とても貴重な時間でした。
M-1グランプリ2025。
その翌日。
「今日の夕方、カナメストーンがTBSにくる」
ディレクターのメキシから
連絡が入りました。
もちろん速攻で
会いに行きました。
上司との1on1も
リスケしてもらいました。
カナメストーンのお二人は
ほんとうに太陽みたいな存在なので、
共演者、スタッフ、ファン。
きっと日々、すべての人を
僕と同じような気持ちにしているのだと
思います。
TBSに着いたら、
廊下の向こうから
「イーーーーーーーーヤ!」
という声とともに、
山口さんがいつもの迷彩服で
ガシガシ歩いてきました。
零士さんも
嬉しそうでした。
「なんかさ、
優勝したわけじゃないのに、
みんなおめでとうって
言ってくれるんだよね!」
そりゃそうですよ。
今まで僕らが
あなたたちから
どんだけパワーを頂いたと
思ってるんですか。
お祝い
させてくださいよ。
TBSラジオ
「カナメストーンのカナメちゃんシティ」は
M-1直後から、
1ヶ月限定で復活。
こういうのって
1ヶ月だけと見せかけて、
その後サプライズで
レギュラー化するやつですよね。
見事に1ヶ月だけで、
終わっちゃいました。
「こうやってまたすぐ終わんのも
おれららしくておもろいんじゃね?」
零士さんはそう言って、
コンビニで買ってきたお酒を
プシュっとやってました。
「てかイイっしょ、俺の髪型。
トーダイも同じのやろうよ。」
山口さんが
そう言ってくださったので、
僕はあれからずっと
襟足を伸ばし続けています。
首を長くして、
襟足まで長くして。
カナメちゃんシティの再復活を
ずっと待ち続けていますよ。
それでは、
今日の一曲です。
カラオケで2人が歌っていた姿が、
忘れられません。
♪〜「ケツメイシ / トモダチ」
番組公式Xにその時の様子があったので
動画のリンクも乗せておきますね。↓
https://x.com/N93_city/status/1784219669051916304
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