マユリカ

小堀くんからバトンをいただきました、
電通の関西オフィスにおります廣瀬たいぞーと申します。
今回のリレーコラムは、
とりあえず好きなものを書き殴っていく感じでいきます。よろしくお願いします。
早速ですが、今僕は「マユリカ」が好きです。
元々お笑い芸人はだいたい好きなのですが、明確にハマっている自覚があります。
きっかけは、高校生の娘。
数年前の「パパ、マユリカのうなげろりんってラジオ知ってる?」という何気ない会話でした。ポッドキャストを聞く習慣もないのですが聞いてみると、冗談じゃなく泣くほど笑いました。計250回以上ありますが、気づけば5周くらいしてます。毎日通勤時にも聞いてるので、僕のことを知らない人はいつもニコニコ歩くご機嫌な人と思っているでしょう。
マユリカは3歳からの幼馴染のコンビで、ラジオでは仲がいいが故によく口喧嘩みたいになります。その時のなじり合いが良い。言葉も鋭利で遠慮もゼロなのに、後味が良い。その「お互いのことを信頼しきっている空気感」がたまらないのです。
今までも好きな芸人さんはたくさんいましたが、マユリカはちがう。
誤解を恐れず言うと、マユリカには「面白い」「かっこいい」に加え、「可愛い」という感情が芽生えてしまっているのです。我ながら気持ち悪いと思いつつも、事実なので仕方ない。
それに気づいたのは、昨年の夏です。
2025年の8月、高校生の娘にこう言われました。
娘:堺のイオンモールでやってる「うなげろりん展」というイベントに行こうや。
僕:ええで。
堺まで我が家から車で1時間以上かかりますが、即答です。
ただし、その後がおかしかった。
まっすぐ僕を見て、彼女はこう言った。
娘:朝4時起きやで。
僕:!?
娘:当日マユリカ本人が来て漫才するねんけど、その整理券は先着順やねん。
僕:!?!?
娘:しかも、私の友達も行きたいらしいから、途中でその子拾って。
僕:!?!?!?
気付いたら僕はうなずいてました。熱意に圧倒された形だ。
8月某日。朝4時に起き、車に乗り込み、
朝焼けのマジックアワーの中、娘の友人を途中で拾い、
マユリカ好きのおっさん1人と女子高生2人を乗せた車は堺へ。
結局、整理券もギリギリでゲットでき(朝4時起きは正解だった)
そこで展示を楽しみ、漫才も楽しみ(娘と友人は本人を見て号泣していた)
グッズ売り場での出来事である。
結論から言うと、爆買いしてしまった。
いや爆買いは言い過ぎかもしれないが、ガチャガチャや袋?やステッカーやマグネットに加え「それ買う必要ある?」と言わざるをえないスカイブルーのハーフパンツまで気付けば買っていた。
なぜなら、マユリカのラジオ番組にはスポンサーが無いから。
グッズなどの収益で運営をしているので極端に言うと、グッズの売り上げがゼロだと番組がなくなるかもしれない。そんなの絶対嫌だ。と思ったのです。心の底から応援したい、そう思ったのです。
推し活というものに興味もなかったし、何ならそういう人たちを冷めた目で見ていたのですが、
すみませんでした。いいもんですね。
これからもマユリカを応援していきます。
そしてこれを読んでいる「マユリカ好きな方」は、(taizo.hirose@dentsu.co.jp)ぜひご連絡ください。
語りたいです。ちなみにマユリカの中谷さんのお父さんの物まねもできますので、もし機会があれば。
では。
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