リレーコラムについて

しまったしまった島倉千代子。

棚橋直生

こまったこまったこまどり姉妹。

2日目にして。

書くこと…というより、書きたいことがないんです。

 

というか「コラム」ってそもそも何やねん。

コラムらしき文章なんて、

若槻千夏さんの「マーボー豆腐は飲み物です。」しか読んだことない。

Geminiさんに質問してみると

「コラムとは、新聞や雑誌、Webメディアなどで連載される、短い評論やエッセイのこと」らしい。

 

短い評論やエッセイ…?ガチでエグいぞ。

このままやと、チラ裏に書いとけ!な稚拙日記になってしまう。

 

書きたいことね…書きたいこと…

普段から、お世話になってばかりの家族や友人、一緒に働く会社の方々、

担当させていただいている商品を平たい言葉で褒めちぎってばかりなもんだから、

こういう視聴率が高そうなとこでウケる、切れ味のいいネタが思いつかないんだよなあ…。

性格が良すぎるのも困ったもんです、ほんまに。

 

でもまあ当分書くことのないリレーコラム。

せっかくなら何か評論とか物申してみるか〜、

と横にいる明日から2年目になるトレーニー、Iさんに聴いてみました。

棚:何か評論とか物申したいことある?

Iさん:エスカレーターの右に早く誰か立ってくれよ と言いたいです。

 

おやまあ社会的。いや、確かに。

関西人からすると「いや、左ね?」となるが、それはさておき。

これ、いつになったら常識になるんでしょうね。

こっちが言われてるルールを守って右に立つと、

お急ぎの方から「おいおい」的な視線を喰らうし。

真面目な人間が損をするというか、嫌な気持ちになるというか。

 

そういえば思い返すと、前職でクリエイティブ局じゃなかった時に受けた

クリエイティブ試験で全く同じお題がありました。

「エスカレーターの両側に立つことがより社会に浸透するアイデア」

ナイスなテーマですね。

何を書いたかすら覚えてない棚橋くんは、しっかり落ちました。

実はここだけの話、棚橋はクリエイティブ試験を2回も落ちています。

それが今やTCCのリレーコラムを書くなんて、感慨深い。

 

話を戻して、エスカレーター両側問題についてですが、

右側に最初に立ってくれる人間を褒める世の中になればいいのに。と個人的には思います。

嫌な顔されるかもしれないのに、勇気を持って、ルールを守ろうとしてるんだから。

そのための具体案は………

いつかまたリレーコラムが回ってきたときまでに考えておく…ということで。

別に僕はそこまで困ってないし…

Iさんに言われて書いただけだし…あ、また言い訳してしまった。

 

さて、本日もここまで読んでくれた優しいあなたに素敵な情報を一つ。

たこ焼き粉は水じゃなく炭酸水で溶かしたほうが

外カリッ中フワッなるでーーーー!

しらんけど。ほなまた明日。

NO
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