リレーコラムについて

九州事情?

中村聖子

と言うわけで、ゆうべは九州のTCC新人賞受賞お祝い会が行われました。
場所は「CANDY」という、ライブステージがあるロックなお店。
お祝い会と言っても、内容的にはいつもの九州仲畑句会の拡大版。
参加者全員、水割りを前に黙って俳句を考える図は、はっきり言って、へん。

季語は「夏の月」。

酒の席、小一時間で投句、しかも今回は各方面のスタッフも参加とあって、
コピーライターにはかなりのプレッシャー。
こんなところで必死こくのもみっともないし、
かといって下手すればコピーライターとしての致命傷にもなりかねない。

しかし、そんなウジウジしたプロ意識を押しのけ、
みんなの票を最も集めたのは………

お店のバンドのギタリスト、蘇我さんの句でした。

「夏の月 一万年後 誰が見る」(だったかな)

やっぱ俳句もコピーもSOULなのか。と納得しつつ納得しきれず
手島さんのキングスネークブルースを聴きながら
夜はしぶしぶと更けていったのでした。

ここで一句。「まぁいっか 何はともあれ 夏の月」。

NO
年月日
名前
4992 2020.10.27 古屋彰一 クマとスプレーとわたし
4991 2020.10.23 神戸海知代 現実を変えるのは、ぼくら自身だ。
4990 2020.10.22 神戸海知代 人はなぜ、マウンティングをしたがるのか?
4989 2020.10.21 神戸海知代 感情も、行動も、表現すること。
4988 2020.10.20 神戸海知代 ぐいパンは、愛にあふれてる。
  • 年  月から   年  月まで