リレーコラムについて

30代後半の上京物語②

眞鍋海里

 

こんにちは!

この春、九州から転職&上京してきました

PARTYの眞鍋でございます。

 

うう・・ううう・・・・

さっそく、筆が重い・・・・

 

Twitterもろくに更新しないワタクシめにとって、

このリレーコラムは、まさに苦行。

文章力の無さを露呈してしまう装置でございます。(恥)

どうか、温かい目でお付き合いください。

 

/////////////

 

30代後半に差し掛かり

なぜ転職&上京を決意したのかというと、

一番の理由は「一度、広告代理店を離れたい」

と思ったからです。

 

11年ほど広告代理店におりましたので、こんなワタクシも

広告代理店の収益構造はなんとなく理解しております。

 

やはり、テレビあっての代理店。

メディアを扱ってこその代理店。

 

僕らCMプランナーやコピーライターが

アイデアを注ぎ込む以上に

そこには大きなお金が動いていて、

BUZZムービーでぽっと出たワタクシめも

「メディアに食わしてもらってる」感覚はずっとありました。

 

もちろん、その中で最大限

「アイデアの力で人の心を動かしていく」

そんなやりがいや面白さも感じていました。

 

・・・・が!

 

そんな自分がここ数年で

”テレビをまったく見なくなってしまった”

のです。

 

もちろん、デバイスとしてのテレビは

NETFLIXやDVDを観賞する際に使いますが、

テレビ番組を観る機会がほぼなくなりました。

 

それと同時に、その頃から

「アイデア×メディア」の掛け算である

広告において、アイデアの敗北を

痛感することが多くなりました。

 

「ほにゃららルーペ」のCMも大きかったかもしれません。

 

 

それから徐々に

 

「ああ・・・広告代理店において

自分のスキルは無力&無用なのかもしれない・・・・」

 

と、居心地の悪さを感じるようになりました。

 

 

それから、自身のアイデアの使い方を

少し変えてみたいなと思うようにもなりました。

 

そうやって、広告代理店を離れる決心をしたのです。

 

つづく。

 

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