2008小林大的大事件。 入院
男は狩人?女は聖母?なんですかね、やはり。
6月の中旬、腰が悲鳴をあげていた。。
病名、推間板ヘルニア。安静と神経注射による治療で
2週間程度の入院と診断。
関係各位にそんな事情のメールを入院先から送ったわけです。
で。返信メールを皆さんからいただいたんですが、
そこには、ある共通点が。
男性たちの返信の最後は必ず
「PS.美人のナースはいましたか?」であった。
女性たちの返信の最後は必ず
「何か必要なものとかあったら、言ってくださいね」だった。
この違い。笑えます。
さらにさらに‥。父と母が最初に見舞いに来た日のこと。
ひとしきり話が終わり、ちょっとした間の後に、
父が「ところで」となんだか改まって言い出した。
入院直後だけに、なんか僕も母も神妙な面持ちで父の言葉を
待つと‥「美人の看護婦さんはいたのか?」。
ははは。65歳の父までも!である。
やっぱり、男はいくつになってもバカで、女好きな狩人?
で、女性はほんと気がつく優しい生き物?なのです。
ほんと見事なまでの差。まじで笑えました。
さて。腰痛問題。ブロック注射(神経に打つかなり痛みを
伴う痛み止め)の効果もほとんどなく、手術をすることに
なり、結局32日間も病院生活を強いられることになりました。
最近、医師や看護師不足や過酷な勤務状況がニュース等で
問題視されてますよね。
医師の問題は僕の視点からは、わからなかったけど、
看護師さんのハードワークぶりは、ほんと痛いほど伝わって
きました。
勤務中はまるで息つくヒマ無し。
退院した後で聞いた話しによると、ほんとトイレに行く時間も
無いらしい。
あ、なんで退院した後に話しが聞けてんだ?というつっこみに
関しては、質問お断り?いたします、はい(笑)。
看護師さんたち。32日の間、その働く姿を見てきた僕は
その献身的仕事ぶりに感銘を受けました。
受けちゃいました。
人の命に関わる仕事でしょ?死ぬ人だっています。
けっこう落ち込んだりもするんじゃないか、と思うんです。
でも、彼女たち、ものすごいモチベーション高いんですよ。
人生の最期をどうよく過ごしてもらえるか、と。
凄い。リスペクトですよ、ほんと。
僕には、そんな精神的強さは無いし、真似もできません。
彼女たちに看護の適性や才能がある。
そして。
僕らには言葉を書く才能が、少しはあるじゃありませんか。
ドクターやナースは人の命を救うことができる。
僕たちコピーライターは、言葉の力「言葉力」で人の心を救うことができる。かも。
なーーんて。
さてさて。
では、次回のテーマは先ほど触れた「言葉力」にしてみますか。
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