リレーコラムについて

ご法度?

鈴木契

平成17年度の初陣を飾らせていただきつつ、今日で最終回の鈴木です。

最近の流行語と言えば、ホリエモン。
彼ら経営者から出る言葉の流通力が気になります。

彼らの言葉には意思があります。
だから好かれたり嫌われたりするのだと思います。
好かれたり嫌われたりすれば、流通するのだと思います。

流通する言葉って意思があるのだと思います。
仕事で、意思のない言葉を書いているときは
その意思に会えていないのだと思います。

いい言葉を書き続けていけば、
意思を持つ人に会えるようになるのだと思います。
そうすればいい仕事のサイクルに入っていけるのではないかなと思っています。

何のためにTCCがあるのか、という議論がよく沸き起こります。
リレーコラムのご法度に挑戦。

それは意思のある人に会うためだと思います。
お得意さんの中の意思のある人に会えるし
同じ業界の意思のある人に会えるようになるのだと思います。
そして広告のジャンルを超えたところの、
意思を持つ人に会えるようになればもっとTCCが盛んになるように思います。

というわけで、
平成17年度はたくさん偉い人に会う
というミーハーな目標を持ってがんばります。

来週からは代理店の垣根を越えて
たまにメールと電話で交流している岡田文章さんです。
文章さんだけに、とても文章が上手と聞いています。

いやあ楽しみだ。
期末のお忙しい中、おつきあいいただきありがとうございました。

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