リレーコラムについて

巽は断りません。

巽洋子

ACの桃太郎のやつで新人賞をとって、
ACの「犯罪者のセリフです」ってやつでTCC賞をとった
河野正人さんからバトンをいただきました
電通名鉄コミュニケーションズの巽洋子(たつみようこ)です。

 

河野さんからバスケ仲間とご紹介いただきましたが、
まだ1回しかご一緒できておらず…。
タイトルで「断りません」と言っておきながら…、すみません汗
でもカラダを動かすのは大好きです。またやりましょう! (写真は新人賞をいただいた時に「行動展示」なる企画でTOKYOに行った時のものです。
ちなみに誰も来ずに同期の森下浩子ちゃんと延々と喋ってたのがイイ思い出です!)

 

 

ちなみにただ今、2022年3月1日(火)の20:40。
家から40秒のばぁばんちで息子(4歳)と晩ごはんを食べ、
「もうおうち帰るよ!」と言っても、
「かえらない。ママさきかえっていいよ。」と言う息子を置いてきて、
ひとりリレーコラムを書いています。

上の写真のときにお腹の中にいた息子も、
順調に言うこときかない感じに育ってきました。
最近はすぐ
「バトルしようぜ」
と誘ってきます。
当然、バトルだって断りません。

 

 

さて。
昨年はお声をかけていただいて、
CCNの審査員とか、宣伝会議の中高生向け授業とかをさせていただきました。
本音を言えば
「私なんかが…」
と思うのですが、
自分の中で断らないというルールを決めておりまして。

今回のバトンも
「私の話なんてマジ誰も興味ないし、タメになる話なんて微塵もできんのに…」
と思いながらも、喜んで受け取らせていただきました。

 

なぜ断らない(特に広告、コピーの関係)と決めているかと言うと、
自信がないからです。
審査員も、先生も、自信がなきゃできないものな気がするのに、
変な話です。

そこにいろんな思惑があったとしても、
「巽さんにお願いしてみよう」
とその人の頭に浮かぶというのは、やっぱりありがたいことで。
新人賞をとってすぐ産休・育休に入ったこともあり、
「忘れ去られる」ことに余計に敏感になったんだと思います。
(もともと大して認知されてないよってのもわかってるはずなんですが…、
どこまでいっても自意識過剰です。)

だからコピーライターとして表に立てれる機会は、
逃したくないんだなと。
求められるものに応えられるか正直自信はないけど、
巽洋子としてその時の等身大で向き合わせていただこうと
そう思ってお受けさせていただいています。

うん。

それも大事だけど、
本業の仕事(コピー・企画)で忘れられないように
もっと頑張れって話ですね。

なのでお仕事のお誘いがあれば、
それはもう全力でお受けさせていただきます。
いつでもお待ちしております。

 

 

 

今、21:10。
お風呂は沸きましたが、
息子はまだ帰ってきません。

NO
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