リレーコラムについて

学校みたいな

近藤成亀

心の準備はしていたけど

いざ、それが現実となると寂しいものですね。

僕が最初に入社した会社、つまり広告という仕事の

イロハを叩き込んでくれた会社

西広が、博報堂九州支社と事業統合し

来春から株式会社九州博報堂という新しい会社名で

営業を活動することが発表されました。

 

本社第6営業部、佐賀支社営業課、

そして、本社クリエイティブ部とトータル十年間

お世話になった会社です。

(留年した私を大学卒業するまで待っていただき

ちゃんと正社員にしてくれました)

NISHIKOという言葉の響きは

まるで地元の高校みたいなのですが

本当に、自分にとって学校みたいな場所でした。

ヘンな先生や先輩がイッパイいたなー。

一年中半袖シャツの人(長袖をわざわざカットして着用)

法被姿になると本気出す人(山笠シーズン限定)

接待ゴルフで必ずクライアントを負かす人(それが信念)

営業、媒体、プロモーション、その他

どの教室(部署)にもアクの強い面々が揃っていて

文句を言い合いながら、そしてどこかで認め合いながら

文化祭の出し物を準備したり

体育祭のリハを繰り返すみたいに

プレゼンに明け暮れていたあの頃。

アイディアの未熟さを体力で補い

自信の無さを焼酎で誤魔化していた時代。

 

なんて、

ノスタルジーに浸っている場合じゃないですね。

頑張っている元同僚や

優秀な後輩たちに置いていかれないよう

(イキのいい若手がいっぱいいるんです!)

恥ずかしくない仕事をひとつでも多く

こさえていこうと思います。

九州を元気にする会社

九州から逃げない会社

NISHIKOの卒業生のひとりとして。

 

と、今日は

思ったことをここに記し残しました。

 

書かなかった(書けなかった)ことも

この何十倍あるのですが、それは

飲まないことには語れません。

NO
年月日
名前
5173 2021.09.24 荻原 海里 大吉先生
5172 2021.09.24 荻原 海里 頭の中に、にょろっと。
5171 2021.09.20 荻原 海里 人生の答え合わせ
5170 2021.09.17 安達 岳 コピーライターになって10年後
5169 2021.09.16 安達 岳 コピーライターになった日。
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