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午後が夕方に変わろうとしていた。 アンテナの先の白いバンダナが一瞬、鳥に見えた。
雑誌
太陽が沈もうとしていた。 かわって上弦になったクォータームーンが、 なにかの化け物のようにのぼってきた。
120マイルをすぎると、エンジンの音だけでは寂しすぎる。
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田村定たむら さだむ
1978年入会