時間栄養学は
1日の食事は12時間以内に、と言っている。
しかし、私には残業がある。 原始、ヒトは夜は行動しなかった。安全な場所に身をひそめ、夜明けを待った。
そのためだろうか。ヒトの生体リズムは、昼、体温を高め、夜、沈静する。
しかし、都市で生活する人の食事(エネルギー補給)は遅くなりがちだ。
夜遅い夕食は250kcal前後にする。主に野菜をとる。
などのルールをつくると、昼、夜の正常な生体リズムを保てます。

野菜から、食べる。→
野菜を炭水化物より先に食べる。
→血糖値が急速に上がらない。
→インスリンの分泌が抑えられる。
→血糖が脂肪に変わりにくい。
これは「時間栄養学」の応用のひとつです。
(女子栄養大学副学長 香川靖雄教授の解説による)

NO.87483

広告主 キユーピー
受賞 ファイナリスト
業種 食品・飲料
媒体 雑誌
コピーライター 秋山晶
掲載年度 2015年
掲載ページ 123