インターナビ/Sound of Honda
Ayrton Senna 1989篇 120秒 SE:(鈴鹿サーキットに響き渡るエンジン音)

NA:この音は、1989年F1日本グランプリの
   予選でアイルトン・セナが樹立した
   世界最速ラップのエンジン音だ。
   ただし、これは録音されたものではない。
   当時の走行データを利用して
   忠実に再現されたサウンドだ。
   アクセルやエンジンの動きを記録して
   解析する「テレメトリーシステム」。
   1980年代、Hondaはこの技術を
   F1に導入し世界を席巻した。
   アイルトン・セナの走りもまた、
   そんなテクノロジーに支えられていた。
   1989年の予選で計測されたセナの走行データ。
   現存する当時のF1マシンから
   さまざまな方法で録音したエンジンの響き。
   それらを重ねあわせることで
   24年前の1分38秒041が甦った。
   ちょうど今、セナは西ストレートを抜けたところだ。
   メインストレートで待つ僕たちの前に、
   スロットル全開で戻って来たあの日のセナの走りに、
   もういちど耳を澄ませてみよう。

S:(メインストレートを抜けて走り去っていくエンジン音)

NA:あの日、セナの走りを支えていた技術を
   今、すべてのドライバーのために。
   走行データでドライブをデザインする。
   インターナビ
   Honda

NO.87370

広告主 本田技研工業
業種 自動車・バイク・自転車・モーターボート・タイヤ・ガソリンなど交通関連機材とサービス
媒体 ラジオCM
コピーライター 保持壮太郎
掲載年度 2014年
掲載ページ 446