資生堂 キューティクルコート スキー場の恋篇 60 SE:スキー場ガヤ
竹内:ちょっと清水さん、ゲレンデで
ブラッシングするのやめてくれない、
はずかしいじゃない。
清水:だってぇー、サラサラの髪がみだれるんです。
竹内:でも、いい男がすべってくるたびに、
ころばなくてもいいんじゃないかなァ。
清水:ヤダー、それはぐーぜんですよ。
竹内:そうかな、でもそのたびにスキー流して
とってきてもらわなくてもいいんじゃない。
清水:それは金具の調子がよくないんです。
竹内:でも、ころぶたびに足をくじいて
おぶってもらわなくてもいいんじゃない。
清水:だからー、私ほんとうに運動が苦手なんです。
竹内:でも、そのあと一緒にカフェテラスで
お茶することないんじゃない。
清水:だからことわりきれなかったんです。
竹内:でも、そのあとまたゲレンデにもどって
ブラッシングしなくてもいいでしょう。
清水:だからー、いい男がいたんです。
竹内:ちょっとブラシ貸して。
N:傷んだ髪は、ミクロの膜でやさしくコート。
仕上がりツヤツヤサラサラの
資生堂キューティクルコート
清水:枝毛は切らずにケアしましょ。

NO.7244

広告主 資生堂
受賞 新人賞
業種 化粧品・薬品・サイエンス・日用雑貨
媒体 ラジオCM
コピーライター 太田麻衣子
掲載年度 1990年
掲載ページ 420