おみそがダメになったら、
日本もダメになると思う。 タケヤみそは、今も「天然醸造」を続けています。自然の時
の流れだけにまかせて熟成させる、百年前と同じ
造り方。仕込みの春から、発酵のすすむ夏を経て、
味が深まる秋までじっくりと寝かせる。1年に1度しか
造れない。手間も時間もかかる。みそメーカーとしては、
それだけに、覚悟がいる。でも。タケヤみそは、思う
のです。本当においしいおみそを造らなければ、日本
から、食卓から、みそ汁
が忘れ去られてしまう。
何百年もかけて造られて
きたおみそのおいしさを、
私たちは信じています。
タケヤみそは、頑張ります。

タケヤ
名人のみそ
蔵づくり天然醸造
現代の名工・島崎光秋

NO.27483

広告主 竹屋
業種 食品・飲料
媒体 その他
コピーライター 鎮目彰夫 福江浩毅
掲載年度 2009年
掲載ページ 104

鎮目彰夫しずめ あきお

1975年入会