爆笑が、爆発する。 いつからだろう。
ただ面白いだけでは勝てなくなった。
8540組もの漫才師が、
人生をかけてこの日のために仕上げてくる。
その険しい戦いの先に残る10組が、
面白くないはずがない。
爆笑が、爆発する。
M-1を制する王者には、
そんな瞬間が必ずある。
会場の空気を一変させ、
地響きのような爆笑が会場を包み込む。
面白いの先にある、
生き様すら感じる圧倒的な漫才。
ぶつかり合いながら磨き上げた、執念の4分。
そんな爆発の瞬間を、
M-1グランプリは待っている。
そして、日本中が待っている。
12月21日、聖なる夜に。
人生、変えてくれ。