武力か、対話か。 戦争の行き着くさきを、
長崎は知っている。

7万人以上のふつうの市民が、
一瞬にして命を奪われた。
生きのびた人たちも、
後遺症や差別に苦しんだ。

「核兵器の使用は
避けられなかったのか」

「戦争を止めることは
できなかったのか」

8月9日。
声なき声が、
わたしたちに問いかけてくる。

NO.2024671

広告主 長崎新聞社
受賞
業種 マスコミ・出版
媒体 新聞
コピーライター 鳥巣智行
掲載年度 2024年
掲載ページ 446