音で、
認知症に挑め。 「もう、災害のひとつだと思って受け入れています」
ある人は、認知症をそう語りました。
予防策もない。根本的な治療策もない。
発症したら向き合っていくしかない。
すべての人にとって、出口のない不安の闇。
それが、いまの認知症かもしれません。
でも、だからこそ。
私たちはあきらめない。
穏やかな日常が、大切な思い出が、
少しずつ奪われていく。
そんな毎日を
誰も受け入れられるはずがないから。
わずかでも希望があるのなら。
その想いで研究を重ね
たどり着いた可能性が「音」でした。
変調された音を聞くと
脳が活性化し認知機能への効果が期待される。
これなら、テレビやラジオなど
日常のあらゆる音を変調することで
生活に寄り添いながら認知症と戦えるかもしれない。
たとえひとつの仮説に過ぎなくても
いま認知症に悩む人にとっては
ひとつの大きな希望になるはず。
病は待ってはくれない。
だから、とにかく全速力でこの可能性を形にする。
想いを共にする仲間を集め、力を合わせ
希望を大きくしていく。
誰もが自分らしく年を重ねられる未来のために。
音で、認知症に挑む。
ピクシーダストテクノロジーズと塩野義製薬の
新たな挑戦です。
NO.2024653
| 広告主 | ピクシーダストテクノロジーズ・塩野義製薬 |
|---|---|
| 受賞 | |
| 業種 | 金融・保険・公共・教育および学校 |
| 媒体 | 新聞 |
| コピーライター | 石倉一誠 本田里夏 |
| 掲載年度 | 2024年 |
| 掲載ページ | 434 |