助かるなら、いくら掛かっても。
でも、うちには、いくらあるんだろう。 息子が倒れました。脳の病変で。20代なのに。
助かるなら、たとえ田畑を手放すことになっても
かまわないと思いました。
闘病は4か月続きました。
鴉の鳴き声とか、不吉なものが怖かった。
幸いにも、息子は生還しました。
同じころ、共済金をいただきました。
我が家も助かりました。
誰かのおかげで助かって、
誰かが助かるのに役立って。
共済のありがたみが分かりました。
(50代・組合員)

11/1 今日は、いい医療の日。

NO.2024577

広告主 全国共済農業協同組合連合会
受賞
業種 金融・保険・公共・教育および学校
媒体 新聞
コピーライター 河野雅樹
掲載年度 2024年
掲載ページ 407