全国都道府県及び全指定都市 クイックワン
「リメンバークイックワン 第2話『そしてゲームが、はじまった』」篇 WM83秒 S+NA:
これは、記憶喪失になった佐藤健が、
宝くじクイックワンのことを
思い出す物語である。
リメンバークイックワン。
S:
第2話
鈴木:
順番に思い出していきましょう。
まずは、クイックワンで検索して…
こちらがクイックワンです。
佐藤:
これが、宝くじ…?
だって、売り場まで買いに行かなきゃですよね?
鈴木:
いいえ、クイックワンはスマホで買えて、
結果もすぐに出るんです。
佐藤:
宝くじって、抽せん日まで
待ちますよね…?
鈴木:
百聞は一見にしかず。やってみましょう。
SE:
♪〜(ゲーム音楽)
鈴木:
クイックワンは、このように、
すぐにゲームで抽せんします。
あー、ワンちゃんが出てきましたよ〜、
走ってますねー。
がんばれーワンちゃん。
ワンちゃんがんばれー!
…あ、健さんも応援して。
佐藤:
ガンバレ…
鈴木:
そして、お?ディスクをくわえ…た!
結果はどうだ〜?
SE:
ピコーン(当たりの音)
鈴木:
おおー!4等!3,000円!
看護師:
すごい!
佐藤:
え、もう3,000円当たっちゃったんですか…?
鈴木:
はい!ワンチャンものにしました!
佐藤:
うまいこと言いますね…
鈴木:
あ、いや、これは、
以前、健さんがおっしゃってたんですよ。
佐藤:
僕が?
鈴木:
インタビューの際に
「ワンちゃんで、ワンチャン狙おう」って。
佐藤:
本当に僕、そんなこと言いました?
鈴木:
…はい。
SL:
♪〜秒でできる宝くじ クイックワン
姉川伊織あねがわ いおり
2019年入会