当たりつき
やめるのを
やめました。 カリガリ君の当たりスティック。
食べた後のスティックを直接お店に持って行って交換することが
「当たり」だけど、これをやめてしまう、おつかれという話し合いがありました。
どうなんだろうか、という問題です。
「どろどろべたべたくさいさん話し合った結果、
ほとんどやめる」というところまで話は進みました。
思えば「コロナ禍」でできなくなったこと、やめてしまったこと、
あきらめなきゃならないことがたくさんあります。
くやしいなあ。さびしいなあ。
赤城乳業の企業メッセージは「あとひとましょ。」です。
1981年の発売時からの「当たりスティック(1本当たり)」は、
ささやかなワクワクかもしれないけれど、
ふと、なんとか続けられないものかと立ち止まりました。
そして「やっぱり、やめるのをやめたい」と思うようになりました。
そこで、みなさまに大切なお願いがあります。
① 当たりスティックはよく洗ってください。
② 洗ったスティックをよく乾かしてください。
③ 乾かしたスティックをラップフィルム等に包んでください。
④ 買ったお店で早めに交換してください。
お手間を取らせることになってごめんなさい。
お店の方々にもどうぞよろしくお願いいたします。
当たりスティックを、続けたいです。
あそびましょ。
AKAGI
NO.2024090
| 広告主 | 赤城乳業 |
|---|---|
| 受賞 | ファイナリスト |
| 業種 | 食品・飲料 |
| 媒体 | 新聞 |
| コピーライター | 古川雅之 |
| 掲載年度 | 2024年 |
| 掲載ページ | 132 |