TOYOTA GAZOO Racing/
MEETS GAZOO MORIZO 190秒 NA:
その男の名は、モリゾウ。
とある会社の社長だ。
でもこの名のときは、ただのカーガイだ。

S:
TAKERU SATOH MEETS GAZOO

NA:
まさか、その助手席に乗ることになるとは。

佐藤:
びっくりした 何か車じゃない
宇宙船乗ってるみたい
全然違う乗り物に乗っている感じ
これ できるようになりたいです
どのくらいでなんとなく形になるんですか?

モリゾウ:
僕はね 色んなトレーニングをしました
最初のうちは サーキットをね サーキットを走る
24時間レースに出たり色んなことをして
ある時期にラリー
ラリーを少し続けていったら今度は
こういうドライビングをするなら4WDだと
教えてくれたのがマキネンさん
この車 スバルですけどね
一応 トヨタの社長なんですよ

佐藤:
まさかトヨタの社長が

モリゾウ:
トヨタの社長が 佐藤さん乗せて スバルでね

佐藤:
こんな激しいドリフトするとは思わなかったです   

NA:
やっぱりただのカーガイだ

佐藤:
ちょっと練習したいですね
そんな簡単にできないでしょうけど

モリゾウ:
できますよ

佐藤:
ここでバーっと走って

モリゾウ:
気持ちいいですよね
生き物みたいな感じだし
道と車とドライバーが一体になっている
一体になっている感覚が出ると思うし
そうすると車に対する気持ちも変わるし
よく僕が言う話では
数ある工業製品の中で愛がつくのは自動車だけ   

NA:
クルマの話が止まる気配なし。

モリゾウ:
やっぱりエモーショナルな存在
会話ができる存在
だから愛がつくのかなと思います
だから今後 自動運転だろうが何しようが
やっぱり車っていうのは FUN TO DRIVE で愛がつく
あえて自動運転をいうなら 交通事故死をゼロにしたり
やっぱり全ての人に FUN TO DRIVE を
というのが、ああいう技術を使うことじゃないのかなと思います
自動車会社はそういう事へのこだわりを持っていたい

佐藤:
素敵です

モリゾウ:
ぜひ応援してください
クルマファンづくりを
ありがたいです

佐藤:
ありがとうございます

NA:
やべえ またクルマ好きになった。

S:
クルマ好きがつくるクルマのほうが面白いに決まっている。

NO.2018623

広告主 トヨタ自動車
受賞
業種 自動車・バイク・自転車・モーターボート・タイヤ・ガソリンなど交通関連機材とサービス
媒体 WEB
コピーライター 髙崎卓馬
掲載年度 2018年
掲載ページ 436