東京国際映画祭 SHOULDERS OF GIANTS
「Shoulders of Giants~普遍|小津安二郎生誕120年記念特別映像」WM 105秒 NA(役所広司):
普遍とは何か。
国境や文化や先入観を超えて
広がる横の力と、時間や世代を超える縦の力。
その両方をもつものだけが
それに近づくことが許される。
それが普遍というものかもしれない。
映画がそれを目指すべきかどうかはわからない。
けれど、私たちの胸をうつ映画たちはそこに到達しようとしている。
それは間違いがない。
なぜ私たちは普遍という
山を登るのか
なぜそれに魅了されるのかわからない。
わからない。
わからないことをわからないままにすることは簡単だ。
そうやって生きていくほうが幸せかもしれない。
けれど、私たちはもうそれを知ってしまった。
映画がそれを私たちに教えてしまった。
S+NA:
Shoulders of Giants
NA(役所広司):
巨人たちのみたものを過去と呼んで遠ざけるのではなく
その肩にのって映画の未来を見てみよう。
小津安二郎の肩にのって、できるだけ先まで見てみよう。
S+NA:
Shoulders of Giants
NO.2024057
| 広告主 | 東京国際映画祭 |
|---|---|
| 受賞 | ファイナリスト |
| 業種 | 娯楽(公営ギャンブル・遊園地)・スポーツおよびスポーツ用品・各種の民間イベントやリサイタルやショー・音楽関係 |
| 媒体 | WEB |
| コピーライター | 高崎卓馬 |
| 掲載年度 | 2024年 |
| 掲載ページ | 110 |