野菜は自衛する。 野菜は太陽の光を浴びて育ちます。しかし、太陽の光(特に紫外線)は同時に
植物の細胞を傷つけます。長い進化の過程で植物は抗酸化物質をつくって
身を守るようになりました。野菜の色(色素)がそれです。
ヒトの身体には生まれながらに活性酸素と闘うための酵素がありますが、
それは加齢とともに衰えます。同時にストレスや生活習慣によって発生した
活性酸素が加わり、酸化を防ぎきれなくなる。
ヒトは、野菜の抗酸化物質をとり入れることができます。
これらの抗酸化物質の中には身体が酸化することを
防ぐことができるものもあります。ヒトは野菜の色に救われているのです。

キユーピーマヨネーズ

NO.88526

広告主 キユーピー
受賞 TCC賞
業種 食品・飲料
媒体 雑誌
コピーライター 秋山晶
掲載年度 2016年
掲載ページ 73