コピー年鑑について

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  • コピー年鑑について

年一度、TCC審査委員会を通過し た優れた広告をコピー年鑑としてまとめ、広く紹介しています。1963年の創刊から現在まで、その時々の時代性を広告という側面から反映した貴重なものとなっており、特に、コピーに関してはバイブル的存在として受け入れられています。

コピー年鑑2017、発売

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プロの解説で学べる、初めてのコピー年鑑。【解説本付!】


“コピーで選ぶ”日本唯一の広告賞「TCC賞」。2017年は、仲畑貴志審査委員長のもと、「プロの言葉」を審査方針にかかげ、約2か月間かけて審査が行われました。その結果、グランプリ 1作品、TCC賞 14作品、審査委員長賞3作品、最高新人賞 1名、新人賞21名が選出されました。本書には受賞作品のほか、キャッチフレーズ、ボディコピー、ネーミング、そしてテレビ・ラジオCMやWebムービーのナレーションまで、846点の日本のコピーを媒体ごとに収録。
さらに今年は受賞およびファイナリスト合計108作品についての「解説本」が別冊で付いています。「なぜこの広告が受賞/掲載に値するのか」。「プロの言葉」の秘密に迫るべく、編集委員が最終審査員にインタビューしたプロの解説です。年鑑史上初めての解説本は、コピーライター、CMプランナーだけでなく、広告に関わる全ての人に役立つ内容です。見応え、読み応えたっぷりの「コピー年鑑2017」、是非ご覧ください。

編集= 東京コピーライターズクラブ
審査委員長/編集委員長=  竹田芳幸(POOL)
編集委員= 印南智史(ブルーカレント・ジャパン)
  熊谷卓彦(養命酒製造)
  渋谷三紀(アサツー ディ・ケイ)
  下東史明(博報堂)
  武田さとみ(電通)
  渡邊千佳(電通)
アートディレクター= 上西祐理(電通)




【見どころ・読みどころ】


■別冊「解説本」付き!

広告界のトップランナーでもある37人の最終審査委員が、受賞作およびファイナリストの合計108作品を解説。1作品につき2名の審査委員が「なぜこの広告が受賞/掲載に値するのか」という観点で作品解説を行っています。「これぞプロの言葉」と唸らせたポイント、今どんなコピーが受け入れられているのか。本誌とあわせて解説本を読むことで、深く学べる1冊となりました。

■作品が大きくコピーが読みやすい!

図版やコピーがしっかりと読めるデザインで、資料としてはもちろん、学習のためにご活用いただくのに最適です。前年に引き続き、判型も大きく扱いやすいソフトカバーで、見るのも読むのもコピーをとるのも便利。ぜひ年鑑を開いて、読みやすさを実感してください!

■“コピーライターは、コピーライティングという競技を戦っている。”

コピーライターは、気づかせる、納得させる、笑わせる、感動させる、驚かせる、など持てる言葉の技を駆使して、世の中を動かすことを競い合っている。コピーはいわば「言葉の力で人の心を動かし、モノを動かす」という競技ではないか。そんな思いから、今年の年鑑は「スポーツ」をデザインコンセプトとして制作されました。表紙の目印は、真っ青なテニスコートです。

■グランプリは「ガリガリ君」最高新人賞は「ブラックサンダー」!

赤城乳業の「値上げ」新聞広告・TVCMで古川雅之さん(電通)がグランプリ、有楽製菓の「ブラックサンダー」ラップムービーで神林一馬さん(博報堂)が最高新人賞に輝きました。時代性を表す鏡でもあるTCCの各賞。そのほかにも話題のCMや広告が入賞しています。各賞受賞者のコメントも合わせてご覧ください。

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※お問い合せ・・・宣伝会議 読者サービスセンター
フリーダイヤル:0120-55-5059
E-mail: hanbai@sendenkaigi.co.jp
※ 同社ホームページからも購入のお申込みができます。
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2017年度受賞作品リストは こちら

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