リレーコラム

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2011年記事一覧

花形職業?のコピーライターはそれなりに面白い人生を送っています。
というより、「ものの見方が面白いから、人生を面白く過ごしている。」といった方が正しいかもしれません。そんな、コピー ライター達の日常。
このボードではTCCの会員が、一週間でバトンをタッチして、次々にコラムを連載していきます。

● 書くテーマは何でも結構です。
● 1週間(月~金)1名が書きまくります。ほかのヒトは書けません。
● 週末までに、 当週のスピーカーが翌週のスピーカーを指名します。
↑これは、重要です。これがないと・・、このボードが終わります。
● 指名されたが、なんらかの都合で書けない、書きたくないヒトは沈黙可。
● 何も書かない場合でも指名は可
(指名できない場合は、TCCウェブプロジェクトメンバーが代行します)。
● 月~金曜日を1サイクルとします。

最新のコラム

4371 ずら天田武史2017.12.15
長野県の安曇野出身です。
安曇野では、関西や名古屋や福岡のような個性の強い方言ではなく、
標準語というか東京に近い言葉を使います。
ですが、独特の語尾の変化だけが結構激しく、
「だだ〜」「さや〜」「かや〜」や、さらには
ドカベンの殿馬のように語尾に「ずら」をつけたりもします。

で、さすがに東京に出てきて20年。
もう自分の中からほとんど殿馬が出てくることはありません。
東京にいて、長野の友達と喋るときも、
ちょっと寂しいですがもはや標準語。
やっぱり、関西や名古屋や広島あたりのメジャー方言だと
東京でも聞くことが多いし、方言の同士も多いと思うのですが、
さすがに「ずら」つけて喋っている人を東京で見たことがない。
どこかに僕以外にもかくれ殿馬がいるとは思うのですが
出会ったことがありません。

なので、メジャー系の方言を聞くたび、
こっそりうらやましく感じています。

ということで、もうすぐ年末。
実家に帰省する方も多いのではないのでしょうか。
僕も、殿馬のけっこういる安曇野に帰省します。
で、僕も、ちょっと殿馬に戻ってきます。


一週間お付き合いいただきありがとうございました。
バトン、TCCの同期の道山智之さんに渡します。
道山さんありがとう!

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