C-1グランプリ

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結果発表

出題テーマ
離島に行きたくなるコピー
Grand Prix!

私は夕日で帰れなくなった。

浅井誠章

何年も応募し続けてずっと入選できなかったので何度も諦めようかと思いつつも諦めないで応募してきて本当によかった!感激です!あのときの夕日と選んでいただいた先生に感謝です!

出題者顔

本当のことっぽい感じがします。この人は本当にそうだったんだって感じがする。夕日を見ながら立ちつくす姿が目に浮かびます。だから好きです。(中村)
離島の夕日は格別です。屋久島には、仲間と島の美しい夕日を見るためにつくった一つの台から始まった有名宿があるほどです。(今永)

Semi-Grand Prix!
  • 中村直史 賞:行った日から、有名人。

    王 一伊(電通)

    出題者顔

    こういう田舎って減ってるんでしょうね。でも、離島だからまだこの言葉にリアリティがある気がしました。好きです。

  • 中村直史 賞:観光名物はあのおばちゃん。

    阿久津智子

    出題者顔

    ほんとそうなんですよね。各島にいる。実際には観光名物のおじちゃんもいるんですが、情景が目に浮かぶのはおばちゃんですよね。

  • 今永政雄 賞:夫が、スマホより私を見てくれる場所。

    吉河麻未

    出題者顔

    自分のことを棚に上げて、老若男女のスマホを見てる姿が大っ嫌いなので、たとえば、自分の愛する人がスマホを見ずに自分をみてくれたら、心の底から嬉しいなと。

  • 今永政雄 賞:上司の圏外へ

    廣田顕久

    出題者顔

    はい、実際にこの手を使われました。あんなに電波入るのに。。。

Finalist!
  • 行きつけの島を持つ。林 次郎
  • おひさまって、本当に沈むんだね、お母さん。細木光太郎
  • 気軽に行ける海外。杉山 功(クイック福岡)
  • 島の国の島。森岡祐二
  • 不便だなあ。いいなあ。並川隆裕(クリエイティブ・マインド)
  • 離島に生まれてこなかったからこその贅沢。坂本幸樹(クイック福岡)
出題者
出題者顔

中村直史(BLUEとGREEN)/今永政雄(BLUEとGREEN)

むずかしいお題だったんじゃないかと思います。僕自身、離島の仕事をしているので、ふだんから悩ましい問題なのです。特定の島ならまだしも、ざっくり離島って。でも、まじめなコピーライターはコピーを書く対象のことをちゃんと体験しようとするから、行ってくれるんじゃないかと思ったんです。いますよねきっと。このお題のために実際に離島に行ってみた人。いたらうれしいなあ。今でもそうだと思いますが、僕が駆け出しのころも「クライアントより商品に詳しくなれ」とか「コピーは足でかけ(歩き回って取材しろ)」と、教えてくれる人がいました。近ごろ、それ、ますます本当だなあと思います。というか、コピーは足で書いたほうが楽しい(はず)。だれかに会ったり、どこかへ行ったり、商品の世界を旅しながら、自分の中も旅しながら、楽しみながら、すごく個人的な「あ、こういうことか」に行き着く。コピーを書くプロセスがそうであれば良いなと思います。今回、好きだったコピーはそういった個人的体験のシズルみたいなものが感じられました。(中村)

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