東京コピーライターズクラブ
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C-1グランプリ
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C1 GRAND PRIX
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- これまでの出題テーマ
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- Round 62
- 長時間通勤も悪くないねと思わせるコピー
- Round 61
- 愚痴を減らすコピー
- Round 60
- お金を使いたくなるコピー(コトバ?)
- Round 59
- 無題。
- Round 58
- 今年の夏を、少しでも涼しくするコピー。
- 出題テーマ
- 長時間通勤も悪くないねと思わせるコピー
Grand Prix!
家が近いと、浮気もできない。
竹内亮介(パラドックス・クリエイティブ)
小さい頃、学校が実家の目の前だったので、寄り道して帰る、家の遠い友達を、いつも羨ましく思っていました。その大人版でしょうか。実は自分では出すつもりのなかったこのコピー。「これがええなぁ」と言ってくれた上司に感謝です!
Semi-Grand Prix!
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家に着くころには、飲んでないことになっていた。
味村真一(フリーランス)
確かに、お酒を飲むと顔が赤くなるぼくも、電車を降りるころには元に戻っています。グランプリ作品と最後まで悩みました。
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やっと、1人っきりになれたね。
原 おうみ(博報堂プロダクツ)
似た視点はいくつかありましたが、長時間働いた自分への労いが込められているという点で、頭ひとつぬけてるかなと。
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夫は毎晩、1時間かけて私に会いにきてくれる。
味村真一(フリーランス)
こう思ってくれたらいいですよねー。女性のみなさん、こう思うようにしましょーねー。
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勤トレ。
赤星 薫(日本デザインセンター)
エントリー作品中、最短のコピーでした。「勤トレグッズ」とかが出てくれば、長時間通勤が流行るかもしれません。
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「長時間通勤も悪くない」と思わせる方法を考えなさい。制限時間は、1時間。
藤本将晃(神戸大学大学院)
そうでした。わざわざみなさんから提案をいただかなくても、ぼくには考える時間が十分にあるんでした。すいません。
Finalist!
- 電車でもできることを、家でしたくないなぁ。柴田尚志(FREE-TEMPO/C)
- もう終電なんで、お先に失礼できます。中村公則(未来企画)
- 『オバQ』は小田急線で思いついたらしい。入江祐之輔(ブルックス)
- 休日のトラブル対応は、家が近いやつから呼び出される。西川知孝
- 今回のグランプリもきっと、通勤中に生まれたコピーだ。緒方 徹(アド・パスカル 熊本営業所)
- パパの顔に、ゆっくり帰っていく。長嶋太陽(電通)
- 「今となりに座っている人の頭が自分の方に乗った瞬間に、体が入れ替わってしまったらごっこ」しよう。坂東宏樹
- ビジネス書は、家に帰って読みたくない。小林倫子
- 通っているだけなのに、頑張っていると褒められる。広住和良(ディスタンス・インターナショナル)
- 今の時代、同じ場所でずっと働くなんて、そうそうない。谷川太一(電通)
出題者
盛田真介
宣伝会議賞シーズンの中、予想を上回る応募数に驚きました。ありがとうございます。当然、電車の中で審査をさせていただいたのですが、あっというまに駅に到着。今までで最も充実した1時間だったかもしれません。重ねてありがとうございます。さて、作品ですが、予想にたがわず「出会い」「人間観察」「妄想」など、同じ車両の他人に意識を向けたものが多くを占めました。たしかに、この手のって共感性は高いんです。だけど、お題は“悪くないと思わせるコピー”。その共感できる描写から、価値を見出せるところまで到達している作品は、ちょっと少なかったように思えます。「そこに長時間である必然性はあるか?」この基準に沿って選んだのが以下の作品です。あ、そうだ。電車内審査中、思わず声をあげて笑ってしまったのですが、「最近ポールダンス始めたんです」を送ってくださったのは小向美○子さんでしょうか?
C-1グランプリ
第61回へ
人格を疑われそうですが、見た瞬間、自分の生活環境の可能性を強く感じました。時間を距離に置き換えたのが勝因ですね。そっかぁ、浮気かぁ…